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SOTSU‐DAN


先日、6年生の卒団式に出席させて頂いた。
僕は、コノ子らが3年生の時に出会いました。
あらためて見ると、ずいぶんと大きくたくましく成長したもんです。
僕の相変わらずのたどたどしいスピーチは別として(汗)、本当に本当に良い式だった。
コノお手伝いを始めるまで、他人の家の子がこんなにかわいく、愛しく感じるとは思いもしなかったです。
50代のチーム代表があんまり泣くもんだから…慰めてたら、伝染。
計何時間一緒に泣いてたんだろうか。
思い出すとまた泣けてきた。
地震の影響で、最後のセレモニー試合は出来なかったけれど、また彼らとキャッチボールでも出来る日を、楽しみにしています。
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八分の五チップス


先月、マルの二分の一成人式が行われました。
何のこっちゃですよネ。
ここ最近、コレをやる小学校が増えていて、都内公立では既に半分以上が、2~3月の授業参観に合わせて4年生(10才)の催しとしてやっているそうです。
内容は「育ててくれてありがとう」とか「このターニングポイントを機に今までを振り返り、これからを考える」とか「夢・目標の設定」とか、まとめるとそんな感じの式でした。
他にも、みんなの小さい頃の写真を画面出力したり、生まれた年(2000~2001年)にあった出来事クイズをしたり、保護者が歌を歌ったり…手作りの雰囲気の中、進行していきました。
そして最後の締めの挨拶を、会社員(32)が恐れ多くもさせて頂く事に(汗だく)。
リアル友達なら、既にお分かり頂けているであろう、見事なまでの緊張っぷり(涙)。
教室にもココロにも全く響かないスピーチを披露し、お開きとなりました。

10年後は成人式かぁ…。
早く一緒に酒を呑みたいです。

画像は、式後に妻と食べた「もつラーメン」♪

6分00秒


被災・罹災された方々、今も極寒の中避難所生活を強いられている方々、衷心よりお見舞い申し上げます。

体感した中で、最も揺れた地震でした。
その時、僕は会社(マンション1F)にいました。
書類が崩れ、デスクの引き出しが暴れ始めた時、妻のケータイにコールしました。
兼ねてから大きな地震の際は、回線が塞がる前にこの様にしようと決めていました。
通話状態のまま外に出ると、電柱は踊り、建築中の足場で何かにしがみつく人影が見え、高層タワーが大きく大きくゆったりと「しなって」いるのが見えました。
死を意識しました。
妻に、この後の事…小学校にいる子供達との合流の事や、避難所が設置されたら自分だけが動き回って見つける事…などを話そうとした時、通話が強制的に切れました。
画面を見ると「6分00秒」の表示。
恐らく、災害時用の措置なのでしょう。
案の定、直後に某警察署巡査のケータイから会社に、管理物件漏水の報告が入りました。
ケータイ電波の優先権は公的機関に移行する様です。
その後も管理物件での被害が相次ぎましたが、20:35には何とか帰宅出来ました。
4人全員で在る事が、ここまで安堵な事なのだと…思い知らされました。
よく見ると、ジローの目は真っ赤に腫れていました。
大人がこれだけの恐怖を感じたのですから…無理もありません。

後日も、東京タワーが曲がっていたり、コンビニの陳列棚が空っぽだったり、住友三角ビルのロビーが真っ暗だったり、給油の列に並んだり、金融機関に預金を引き去られたまま先方へ着金しなかったり…次々と、今まで体験した事の無い事象が僕の前に現れ、都度不安な気持ちと対峙しなければなりません。
「引き寄せの法則」に依れば、これらは全て僕が引き寄せている事になりますが…。

明日は何が起きるのか…1日も早く安寧が訪れる様、願うばかりです。

愛息ジローの憂鬱


昨日、ジローが花粉症と診断されました。

日曜日の野球の時、Iコーチから
「弟君は花粉症?」
と聞かれた際、即答で
「いや、ただのハナタレ小僧です」
と言ってしまってゴメンナサイ。

鼻をグズグズやっているジローに、マルが
「あんまり強く吸うと、耳イタイイタイになっちゃうヨ?」
と言ってました。
優しいのぉ~☆
ジローは
「イタイイタイって何だよ~」
と言いながらも、かなり嬉しそうな様子(笑)。

ガンバレ~ジロー。

スペッシャトー旅行記4


「スペッシャトー」の赤い翼は今日もピカピカ輝いていた。
不思議な卵を拾ってから、3ヶ月が経とうとしていた。
回収ポッド内の温度はプラズマサイクロンα機能で、常に一定の温度に保たれている。
が、まだ孵化する様子は無かった。
ふと前方から、何かがもの凄い勢いで近づいてくるのが見えた。
「スペッシャトー」は衝突を回避するため、進路をずらして待機した。
その「何か」の姿は、「スペッシャトー」が旅立つよりも32年程前に、宇宙空間から突如消息を絶った「デンパサールN型」のものだった。
「スペッシャトー」は驚いた。
まさか亜空間に迷い込んでいたとは。
もちろん当時は「ナノナノファジー噴射」の技術は無かったので、きっと何らかの原因で「デンパサールN型」は亜空間に迷い込んでしまったのだ。
「スペッシャトー」はテイシセヨの合図を送ったが、「デンパサールN型」はそのまま突っ切って行ってしまった。
時間差で凄まじい衝撃波が発生し、「スペッシャトー」は回転しながら吹き飛んだ。
グルングルン!「スペッシャトー」!!
ターナラウンッ!「スペッシャトー」!!

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