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夢日記(20100225)

コノ会社に勤めて今年で10年になるが、コイツはいったい誰だろう。
知っている様で知らない同僚と、知らない町を歩いていた。
ほどなく管理物件に到着した。
知らない町に管理物件があるというのも少し変な話だが、とにかく感覚で、ココは当社が管理している賃貸建物だった。
同僚は

「じゃあ今日もヤリますか♪」

というやや長めの言葉を、身振りと表情だけで僕に伝えた。
途端に僕の脳からは「不快」を感じさせる分泌物が溢れた。
同僚はソノ貸室のインターホンに向かい…押すが早いか…猛ダッシュで逃げ出した!
いや、逃げながら押した…だったかもしれない。
どっちでもイイ。
目前のドアが開いたらアウトだ。
急いで踵を返し、僕も同僚の後を追った。
結果として僕は「管理物件をピンポンダッシュ」という不本意な偉業を成し遂げる事になった…。
後方でドアが開く音と、前方で同僚が2件目のピンポンをする音が重なった。
こんなのがバレたら、大問題だ。
早くコノ状況から脱却しなければ。
だが、前方の同僚がついに入居者と鉢合わせた。
僕は急いで方向転換をし、広いアスファルト敷の駐車場に入った。
どこかに身を隠したいのに車が1台も停まっていない。
ソレどころか、ソノ駐車場には…終わりが無かった。
つまりソノ先には、地平線がキレイな直線を描いていた。
そして地平線の方向から、スピーカーによる女声のアナウンスが流れた。
「現場助勢罪…現場助勢罪…!」
大いに反論したい気分だが、対象の姿が見えなかった。
「現場助勢罪…現場助勢罪…!!」
さっきよりも大きくなった。
何かが近付いてくる事が直感的にわかった。
「現場助勢罪…現場助勢罪…ゲンバジョセイザイ!!!」

そこで僕は目を覚ます。
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