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占い論


まず最初に言っておくと、占いは嫌いじゃない。
「こうありたい」と念じながら結果を待つ間、とてもスリリングだし、結果を見た(聞いた)時の、過去を振り返る瞬間も、未来を想像する瞬間も、結構ワクワクする。
クールを装う内たるは、実はドッキドキなのだ。
しかし、僕は真に受けない。
運命は信じるが、それを過去・現在・未来に渡って赤の他人が垣間見るなど笑止もいいところだし、何より気持ち悪い。
よくは知らないが、算命学・統計学といった学問が擁立しており、占いの中でも参照される様だが、この部分は面白いと思う。
元来から全ての生命体には多様な行動パターンがあって、それは性別・年令・生活環境・健康状態・季節・時間帯等によって変化する。
さらに、根拠の有無はわからないが、上記に血液型というスパイスを混ぜ合わせる事で、それはより面白いものになる。
良いではないか。
誰がどの様に統計したか、までは追求しないが、その結果をもって一喜一憂できるのなら、そこが占いの1つのゴールなのだと思う。
だが、占いには踏み入れてはいけない(と思う)もう1つのゴールがある。
それが僕は気に喰わない。
一喜一憂の後、それを信じ込み、人生における選択を占いの結果に当てはめてしまい、自らの行動に制限・変更を与えてしまうのである。
例えば
「時期が悪いから、やろうとしていた事を始めない事にした」
「方位が悪いから、行き先を変えた」
人生パズルのマスターピースは、他人が決めるでも他人に委ねるでもないのだ。
この不可解な拘束力というか、縛りが嫌なのだ。
占いに自己を占拠・占有・占用されてはならない。
そんな風に思う。
占いとはエンターテインメントであり、占い師とはアドバイザーに留まる程度が丁度良い。
運命は人知によって図られず、もっともっと大きな力によって形成されていくものだと信じたい。
だからこれからも、僕は僕なりに占いを楽しもうと思う。
ちなみに、かに座が2位から11位に入っていない時、TV消します(爆)。

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