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さっく~ら~坂


の程近くに、ウチの墓がある。
ソコには祖父母と叔父と父の骨が入っている。
仕事で近くまで来たので、久しぶりに寄ってみた。
ココに来ても寂しいだけなのに、たまには顔を出さないと申し訳ないキモチになる。
いつも強気の父が、晩年こう言っていた為だ。

「1ヶ月に1回でイイから、墓参りに来て欲しい。」

毎月来いというワケだ…月経か。
衰えた当人を目前にしている時は、涙ながらにウッカリ了承してしまったが、今考えれば全く迷惑な話である。
遺言とは不思議なもので、残された者は、やはり完全無視というワケにもいかず、遵守しないと罪悪感を感じてしまう。
ヒマではないから、こうやって不定期に「ついで」ができた時に寄る留まってしまうが、まぁコレでもイイかなとも思う。
そもそも「墓システム」が僕には馴染まない。
故人とは、精神的に深い深い部分でいつでも必ずガッツリ繋がっているので、単に骨がソコにあるという物理的な演出は省いてしまって何ら差し支えないと思う。
坊主に管理費を払い、時間と資源を消費して墓に参るって参る(笑)。
マイルたまんないし(←意味不明)。
僕が死んだら、参る分で回らない寿司でも食って欲しいと心底思う。
ちゃんと繋がっていてくれれば、ソレだけで◎だ。

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